Ansh-W2
木造在来工法の引抜N値(告示1460号ただし書き)を計算するプログラム




Ansh-W2 screen shot

リアルタイムでN値計算を行います。

Ansh-W2
Quick Reference

3階が入力できますが何もおこらないと思います。

とにかくデータを入力すると、即時に計算を行います。
N値算定結果による金物記号がリアルタイム表示されます。

2Fの柱で直下階に柱の無い柱(いわゆる丘持ち柱)は普通の状態では
まともに計算しません。(黄色で表示される。)下階に正しくN値を伝えるためには
梁を入力します。N値はスパン比で分割されます。

梁は入力しないと何も起こりませんが、梁を入力すると二次梁までが柱に乗っかっているかを
厳しくチェックします。応力を分配する柱は直近の梁を構成する柱2本に分配します。

1/4法計算について、以下の手抜きがあります。

2階部分の無い1階1/4部分は平屋の係数を使うことになっていますが
このプログラムは無条件に2階建ての1階を使用します。
理論的に安全側ですが、筋交いを一本でも削りたい人には不向きなプログラムです。

偏心率の確認もリアルタイムで出来るようになっていますが、
根拠の計算式を全部出していないのと、眺めることしか出来ないので
アテにはしないほうがいいかもです。
ただ、偏心率の良い筋交い配置の確認程度には使えるかもしれません。

N値計算は以下の2点で不安定な結果が出ることがあります。

1)2階の認識(2階に柱があるのに無いと判断されることがある)
2)出隅判定の認識(出隅はベクトルデータで180度を越えるベクトルでやってますがたまに誤認識します)

斜めの軸組みのN値は無視します。
壁量はオプションで令46条のは拾うことが出来ますが....
N値は無視

動作環境 WinXp/Vista/7
(Windows Vistaは激しく比推奨)

注意!:登録すると保存が機能します。

ダウンロードは以下のリンクで
Ansh-W2_v0.98_win32

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